あたし

K

Author:K
川・ヮ・)
aka_sleep_anyone★hotmail.co.jp

ひとりごと

こえ

まとめ

まとめた

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2008/12/11 (Thu) 23:25
いちにちにじゅうおくこうれるいちごだいふく

おとまりの はずだったけど

かえってこられた

らっきー




今日の森
・積雪 けもの道のせいであんまり積もった感はないかも・・・
・ハニワ大量
・カブ価微妙に上昇 そろそろ限界かもね

バランスばっちり

1号見事完成
コツとしては下は大きく、上はプレイヤーと同じ大きさくらいかな
お礼にゆきだるまクロゼットもらったよー
明日はフンコロちゃん捕まえてから作ろう


最終話「永遠(とわ)なる勇者」

ウルトラマングレートを失った地球に二大怪獣の恐怖が迫ろうとしていた...


UMA司令室 アーサー
「まさかウルトラマンが敗れる事があるとはな。
 シンドーの消息は?」
ジーン
「・・・」
「アイクは?」
キム 発見したサングラスを置く
ジーン
「不明ですが、きっと生きています。」
ロイド
「私もそう思います。」
「今確かなことはUMA最大の危機に戦力を欠いてしまっていると
 いう事だ!しっかり現実を見たまえ。」
衛星のチャールズ
「シラリーは確実に地球に近づいてます。はっきり見えてます。」
「鍵はこのプレートだ。だがプレートの秘密はシンドーしか知らない。」
「シラリーの接近速度が増しました。」

瀕死のジャック
(ここはどこだ?)
グレート
(空間の裂け目だ。)
(帰れるのか?)
(帰ってもコダラーと戦うことができない。)
(何だって?)
(私はあと一度しか変身できない。この戦いでエネルギーを使い
 果たしてしまったのだ。)
(あとたった一度しか?)
(その時が我々の別れの時になる。)
(地球に戻ろう!)
(勝てる保証は無い。)
(お願いだ!僕にもう一度だけ力を貸してくれ!)
(ジャック・・・。)

海岸に引き上げられるジャック ロイドとジーンのサルトプス到着
「すぐ離れるぞ!コダラーはこの付近の海に潜んでるはずだ!」
「助けに来てくれたのか?」
「誰かがあなたの位置を知らせるビーコンのスイッチを入れて
 くれたのよ。」
「随分眠っていたらしいな。」
「一週間以上よ。」


アイクは倉庫街に住み着いた集団と行動を共にする様になっていた...


盗みを働くアイク
「警察だ!隠れろ!」

UMA司令室 ジャックとアーサー
「僕が読む事ができたのはそれだけです。コダラーとシラリーの
 名前だけで。」
「そんなバカな事はない。名前を読めたのなら当然他の部分も読
 めるはずだ。」
「駄目なんです。」
「わからんな。」

倉庫街 テレビの演説
「人間は自然を破壊し、好き勝手に暮らしてきた!その報いを
 受けるのだ!傷つけられた地球の悲鳴が銀河に届き、海と空から
 助けを呼び寄せた事を知るがいい!」
少年
「またカラーテレビ見れるかな?」
アイク
「すぐ見れる様になるさ。」
「あの怪獣こそ天使と呼ばれる者達なのだ!神の国の扉は近くまで
 来ている!」

UMA司令室 衛星のチャールズからの通信
「あー、ただいまマイクのテスト中。起きてる人いないの?」
キム
「私がいるよ。」
「あぁ、キム。シラリーが高周波の信号を発しているんだ。地球
 の誰かと交信してる可能性がある。そっちのレーダーには何か
 変化ないか?」
「交信だって?」
「今データを。緊急信号だ。」
「博物館からだ。誰かが侵入した!」

博物館 アーサープレート分析中 館長入室
「何かわかりましたか?」
「何とか糸口は掴めてきました。これは一見不可解な文字ですが、
 サンスクリット語を基にした一種の暗号と思えばいいんです。」
「何と書いてあります?」
「そして最後の夜は訪れる。追放され、封印された者。そして、
 第三の者が目覚める。」
「おやすみ。」
アーサー殴打され気絶 館長プレートを強奪

倉庫街 大衆の前でプレートを掲げる館長こと演説の男
「我々は神の遣わされた者と戦ってはならん!あの怪獣達と戦う事
 は即ち冒涜である!武器を取ってはならない!戦いでは何も解決
 できない事を知るべきだったのだ!UMAや軍隊は!運命を受け入れ
 神の国への扉を目指そうではないか!この神の声が刻まれたプレ
 ートこそ、我々が神に選ばれた者である事の証なのだ!」
(歓声)

UMA司令室 アーサー
「プレートが奪われてもたいした事は無い。既に刻まれた文字は
 全て写真に撮ってあったからな。」
ジーン
「文字から何か?」
「これは旧石器時代以前に栄えた古代文明人が残した物だ。彼等は
 コダラーとシラリーに襲われたが生き延びる事ができた。」
ジャック
「それが祖先ですか?」
「そうだ。私はそう思う。そして同じ様に、我々も彼等を倒せると
 信じようではないか。」
ブリューワー将軍
「知ってる事は残らず吐くんだな。貴様何やら詩の朗読をやったと
 言うじゃないか?」
「彼等は使命を持っています。天罰という・・・。」
「何!?」
「そうとしか思えません!」
チャールズ
「はっきり言ってその天罰って誰が受けんのさ?」
「僕達さ。」
「君達の議論はまったく役に立たない事ばかりだ。いいかね。わしは
 あのトカゲにミサイルを撃ち込む許可を得て来たんだ。」
アーサー
「バカな事はやめてください将軍。大気圏近くでの核爆発は大変
 危険です。」
チャールズ
「死の灰が世界中に降っちゃうよ。」
「その程度のリスクは承知の上だ!肝心なのはまず行動だ!」
「今シラリーに手出しすればどんな事が起こるか・・・。」
「ミサイルを撃てばはっきりする!200万年前のトカゲに裁かれたい
 のか?戦う事で人間の多くは生き延びる事ができるのだ!」
「僅かなだけです。」
「それで十分だ!」
ジャック
「人を犠牲にして怪獣に勝つんですか?」
チャールズ
「将軍はそれでさぞ満足なんでしょうね。」
アーサー
「破滅だ。」
「破滅ゥ?」
ジーン
「プレートには文字だけではない何か秘密があると思うんですが?」
「彼はあてにならんぞ。頭を殴られてイカレてるんだ。ボケちまっ
 たのさ。そうだろう?」

港 ジャックとジーン
「あの怪獣達は?」
「サメと同じでただ殺す為だけに生きてる。全てを喰らい尽すんだ。」
「希望は無いの?」
「僕達が希望を捨てなければいいのさ。」
「核ミサイルで倒せるの?」
「抵抗すれば死を早めるだけだ。倒す方法は見当たらない。」
「ウルトラマンだったら?」
「彼はもう現れないかもしれない。」
「彼が死んでしまったなんて・・・。」

倉庫街 奪われたプレートを探索中のキムとロイド
「まだ人が残っていたとはな。」
「気をつけろ。すぐ近くに誰かいるよ。」
「本当にここにあるのか?」
「プレートを持ち込むのを見た人がいる。」
コンテナ上から荷物を落とされる
「うおっ!」
「あぁっ!」
アイク
「UMAお断り。」
キム
「一緒に基地に戻ろう。」
「やるべき事がある。何千もの市民がここにいる。」
ロイド
「怪獣に食われたいのか?」
「よく考えろロイド!我々は地球を破壊した罪を問われてるんだ。」
キム
「だからって死は選べない!」
「よく考えろ。」
「帰ろうアイク。プレートを返してくれ。」
「ダメだ。」
「あのプレートは君らには何の役にも立たん!」
「あれは誰の物でもないロイド。」
「あれが必要なんだ!」
アイクの背後から演説の狂信者
「どこにも逃げる事はない。ここが我々の新世界なのだ。」
キム
「いつまで持つかね。」
「平和が築きあげられるまで。」

UMA司令室 モニターには狂信者の演説
「我々はこの母なる地球とひとつになるのです!死を恐れず。
 私達は元々ひとつの命だったのです!そして神の裁きによって
 再びひとつの命に戻って幸せに暮らす事ができるのです!
 さぁ、皆さん一緒に参りましょう!」
ブリューワー将軍
「これは狂信者だ!」
アーサー
「正気と狂気の間にはそれほどの差はありませんからな。」
「私に言ってるのかグラント?」
「彼の言っている事の一部は間違っていないと思います。少なくと
 も、科学的な手段ではあの怪獣には対処できません。」
「では世界中の伝説や遺跡を研究すれば怪獣が倒せるのかね!?」
「コダラーとシラリーを呼び出したものがいるんです。
 "呼び出した者"は何か、それが今一番の問題です。」
「やはり君はボケた様だなグラント。とてもついてはいけん。」
「将軍、コダラーが目覚めた理由を我々はもっと考えるべきです!」
「私が興味があるのはひとつだけ!どう葬るかだ!!」

コダラー倉庫街に出現 逃げ惑う人々
チャールズからの通信
「たった今、コダラー補足しました。照準に入ってます。」
ブリューワー将軍
「焼き殺せ!!」
「・・・お願いだ。当たってくれ。」
アーサー
「衛星レーザー、撃て!」
レーザー発射 全射ミス
シラリー地球へ急速接近 アーサー
「ミサイルは絶対反対です!」
「黙れ!!怖いと言うならさっさと辞表を書いてここを出ろ!
 次にシラリーが接近したらミサイルを発射だ!」

倉庫街 狂信者とアイク
「望む物を与えよう!」
「アイツは血を求めてます!このままじゃ皆殺しですよ!」
「それがお望みなのだ。」
「いいでしょう!だけど私は従えません!!」


将軍の命令により全世界のミサイル基地から、宇宙空間の怪獣に
向かって核ミサイルが発射された...


核ミサイル シラリーに命中
チャールズからの通信
「隊長!隊長応答して下さい!」
「私だチャールズ。」
「隊長の予想通りです・・・。ヤツは爆発エネルギー全てを・・・
 吸収しました・・・。」
シラリー健在

混乱の倉庫街 狂信者 ロイドとキム
「ハハハハハッ!!逃げるなー!!素晴らしい世界が待っている
 ぞー!!ようこそ神よ!私はあなたの忠実な僕です!この体、
 あなたに捧げます!」
ロイド
「イカレちまってる・・・。」
キム
「つまり普通の人間だったって事さ・・・。」


やがてシラリーは地球に到達した...
被害を食い止めるためUMAはハマーで発進した...


街を破壊するシラリー
ハマー ジーン・ジャック機 ジーン
「街を焼き払っています。」
ブリューワー将軍
「自慢の武器でなんとかしたまえ!」
アーサー
「これはアンタのせいです!」
ハマー ロイド・キム機
「キム、脱出しろ。」
「アンタはどうすんのさ?」
「アイツに突っ込んでやる。」
「だったら一緒に行く!」
アーサー
「やめるんだロイド!」
「見事に吹っ飛んでみせます!」
「シラリーから離れろ!」
ジャック
「死んじゃ駄目だ!」
アーサー
「そんな事では倒せん!やめるんだ!!」
「UMAを辞めます!それでいいでしょう!!」
「他の手を考えるんだ!」
ロイド機激突寸前にシラリーが飛行軌道変更
ジーン
「ロイド達は無事です!」
アーサー
「ヤツはどうした?」
ジャック
「我々に関心を失ったようです。他へ向かってます。」


シラリーの放つ炎は、大都市を次々と瓦礫の山へと変えていった...
だが、怪獣を倒すはずのレーザー衛星にも異変が起こっていた...
レーザーシステムが作動しなくなってしまったのだ...

七色に光る地球 UMA司令室 チャールズからの通信
「隊長、まるでダメです。照準が合いません。この衛星は攻撃され
 てます。」
アーサー
「怪獣は地上にいるんだぞ?」
「地球側から攻撃を受けています。激しい電磁波が放射されて、
 システムのコンピューターは爆発寸前なんですよ。」
「プログラムエラーじゃないのか?」
「レーザーを阻止する為に、地球全体が妙に輝いて、電磁波が放射
 されてくるんですよ。」
「第三の者目覚める・・・。」
「第三の者?それは一体何です?」
「そう、第三のモンスターが目覚めたんだ・・・。"地球"という
 名のな・・・。帰還したまえ。もはやレーザーは不要だ。」
ブリューワー将軍
「本気で言ってるのか!?」
「やっと全ての謎が解けたんです!怪獣を呼び寄せたのはこの地球
 自身の意思です!」
「地球自身の意思だと?」
「この現象はそうとしか思えません。」
「彼は再び原初の世界を生み出す為に・・・そして緑に溢れる星に
 戻る為に・・・人間の文明がその限界を超えた時、目覚める様に
 なっていたんです!」
「そんな証拠がどこにある?しっかりしたまえ!」
「今まで多くの科学者がこの可能性を指摘してます。」
「では我々はどんな敵と戦えばいいのだ!?」
「戦えません!何故なら我々の敵は・・・人間の文明そのものだから
 です。」

倉庫街 ジャック、ジーン、ロイド、キム
キム
「何とかして取り返さなくっちゃ。」
ロイド
「援軍を頼むか?」
「ブリューワーはここにミサイルを撃ち込むだろうよ。」
シラリー倉庫街に飛来 攻撃
「少しは遠慮ってモノをしな!」
ジャック・ジーン、ロイド・キム サルトプスでシラリーの襲撃を
避けつつ後退

UMA司令室 連行されてくるアイク ブリューワー将軍
「脱走兵め!よくも戻ってきたな!」
「私は逃げてたわけじゃありません。将軍。」
アーサー
「何故戻ってきた?」
「力を合わせるためです。」
ブリューワー将軍
「銃殺してやる・・・。」
「信者達と一緒にいたんだろう?」
「そうです。」
「彼等を守ってやらなくてもいいのか?」
「だから、みんなを救う為に!」
「方法は?」
「これを。」
カバンの中からプレートを取り出し、アーサーに差し出すアイク
ブリューワー将軍
「レコード盤で何ができる?怪獣に投げつけるのか!?」
「努力の時代は終わったんですよ。ミサイルやレーザーとは違う
 まったく新しい道、これがその答えなんです!」

ハマー ロイド・チャールズ機発進
アーサー、ジャック、ジーン、キム、アイクはサルトプス
浜辺に拠点を展開 ハマーが怪獣を誘導
ロイド
「コダラーを誘導します。」
アーサー
「頼むぞロイド。」
プレートをジーンに渡すジャック
「ヤツはこれを狙ってくる。」
「成功するかしら・・・。」
「勇気を出すんだ。」
ジーン タルサー砲にプレートをセット
コダラー拠点に接近 ロイド機が陽動
ロイド
「Hoo~!!」
アーサー
「プレートビーム用意。」
ジャック
「まだです隊長!もう少し!」
「これが最後のチャンスなんだ。これを逃す事はできん。」
ジーン
「シラリーが来ます!」
アイク
「一匹でも倒せればなぁ・・・。」
シラリー飛来 コダラーと合流 ジーン・キム タルサー砲で迎撃
ジャック 物陰に隠れ、デルタプラズマを取り出す
「これで最後か・・・。」
ジャック 最後の変身

ウルトラマングレート登場
ジーン
「戻ったわ!」
アーサー
「やはり彼は不死身だったのか!」
キム
「彼を避けて攻撃します!」
シラリーの攻撃を弾きつつ、コダラーと戦闘するグレート
シラリーのバックアタックを受け、怯むグレート
ジーン タルサー砲でグレートを援護
コダラー タルサー砲のビームを倍化してジーンに跳ね返す
プレートがビームを反射
ビームを反射し合うコダラーとプレート
アーサー
「ぬおっ!」
プレート オーバーヒート 下がるアーサーとジーン
コダラー ビームを受け止めきれず直撃 コダラー消滅
プレート炭化
グレート対シラリー 長い首に翻弄されピンチ
カラータイマー点滅 シラリー 火炎攻撃グレートを追い込む


ウルトラマングレートの肉体は長く激しい戦いの中で
傷ついてしまっていた...
だが彼は今、最後の力を振り絞って戦うのだ...


シラリーの嘴突きを寸前で、側面に回避するグレート
ダブルグレートスライサーでシラリーの首を切り裂く
すかさず至近距離でパームシューターをシラリーの胸部に発射
シラリー倒れる グレート勝利
グレート シラリーの残骸を持ち上げ、宇宙へ飛び立つ
グレート ジャックと分離
グレートを見送る隊員達
チャールズ
「もう帰ってこないのかな?」
アーサー
「彼は自分の命を賭けて我々の為に戦ってくれたのだ。彼にとって
 かけがえの無い地球という巨大な敵と・・・。」
ジャック
「彼はもう一度やり直すチャンスをくれたんだよ。だからみんなで
 地球を守り抜くんだ。僕らを信じてくれたのだから・・・。」
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コメント

くそっ!じっくり読んでしまった!
なんか流行ったよね 地球が一つの生き物でなんたらかんたらチーたら
さぁ帰ったらぶつ森だ!
ヒーローヘルメットを注文しよう

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