あたし

K

Author:K
川・ヮ・)
aka_sleep_anyone★hotmail.co.jp

ひとりごと

こえ

まとめ

まとめた

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2008/12/10 (Wed) 23:01
あすてろいどべると

あぁ

もやもやな

いっしゅうかんが

はじまるわ



>クリスマスって休み取る同僚の代わりに出勤する日じゃないのか
ええー!!
でもそのうちそんな日も来るのかのう?

今日の森
・カブ価微妙に上昇 まだよ!まだいけるはずよ!
・スズラン三本目 わーい
・降雪 明日あたり積もるかしら・・・


はぁ・・・相棒見てたんだけど
いきなりすぎるね~ まだ心の準備ができてないというか
あのウイルスはダミーだとは思うけど
薫ちゃん最後の事件ってどういうことじゃんじゃろうか
年明けの3月あたりだとばかり思ってたんだけどねぇ・・・
憂鬱なのだわ・・・ ガクリ


第12話「その名は滅亡(ほろび)」

UMA司令室 アーサーのスピーチ
「今日は歴史に残る記念すべき日となるだろう。
 ただいま実験衛星が無事軌道に乗った。
 私が長く提案してきた計画がついに実現に向かって
 一歩踏み出したのだ。すなわち、オゾン層の修復計画だ。」
ジャック
「計画は中止できませんか?」
「何か不満かね?」
ジーンとキム
「私達は反対でした。」
「神の領分を越えてませんか?」
「これは整形外科医が顔を治すようなちょっとした手術に
 過ぎない。」
ジャック
「手術は必要ですか?この惑星のシステムそのものに手を
 加えるなんて事が、我々に許されると思うものは・・・
 それは驕りです!」
「オゾン層の破壊が続けば地球に生命はいなくなる。
 今こそ行動すべきだ!」
ジャック退室
「ジャックもすぐにこの計画を理解するようになるだろう。」
警報 チャールズ
「何だ? クソッ!」
「何事だ?」
「大丈夫、大丈夫です。待ってください。」
ロイド
「沖合で海底地震が発生しました。衛星のパルスと同調しています。」
「こんなハズじゃない。パワーが落っこちまった。暴走状態だ。」
ジーンとキム
「やはり計画は間違いだと思います。地球は自力で傷を癒せるん
 じゃありませんか?」
「余計な治療は地球を傷つけてるかも。」
「そんなバカな事があってたまるか!地球の為にやるんだ。
 やめんぞ。」
「いいぞいいぞー。」
「・・・うるさい!」


UMAの衛星が軌道に乗ったのと同じ頃...
海底奥深くでひとつの封印が破られた...
それは..."滅亡(ほろび)"という名の封印であった...


慌しいUMA司令室 アーサーの指令
「ロイド、キムとハマーで今すぐ飛んでくれ。漁船が消息を絶った。」
ジーン
「遭難したんですか?」
「攻撃を受けたという通信を送ってきたらしい。だが、周辺で
 敵らしき物は発見されていない。」
ロイド
「我々が出かけて行く様な事件なんでしょうか?」
「いいか、昨日の海底地震と関係があるかどうか調べるんだ。」
チャールズ
「僕は衛星のチェックをしたいんスよねぇ?」
「よかろう。君は一刻も早く実験衛星の故障を直すんだ。」

事故海域上空 ロイド機からの通信
「現在事故海域上空です。」
「何かあるかね?」
キム
「海が真っ赤に染まっています。赤潮とも違います。
 こんなの見た事ありません。」
モニターの映像
「・・・何て色だ。ジャック達にそっちを調査させる。」

ジャックとジーンの調査 ジーンの通信
「赤いのは藻のせいで、海中の酸素を破壊しています。」
「海中に酸素が無いだと? では、漁船を襲った敵は酸素の無い
 海からやって来たというのか?」

チャールズの分析
「こんなモンは初めてです。」
「エイリアンか?」
「さぁ?大変危険な代物ですよ。」
「ロイドとキムが報告してきた所によると、この藻は例の地震が
 あった海底の裂け目から発生し続けてるという事だ。」
「海流の流れとはまったく無関係にどんどん拡がっています。
 まぁ今の所、コイツの繁殖を止める手は無い。ま、この分じゃ
 沿岸系は全滅ですなぁ。」
「各方面に通達してくれ。」
「藻と戦うつもりですか?はっきり言ってこれはただの自然現象
 ですよ。」
「それが嫌だと言うなら、いつでも転職して構わんよ。
 私にはこれがただの自然現象とはとても思えない・・・。
 ・・・最悪の事態が起こる前触れではないかと。」


海は藻に覆われ漁に出る者はいない...
街では食料と水が制限され始めた...


UMA司令室 アーサーからハマーへの指令
「ロイド、地震のあった海域の上でジャック達を待て。
 何が起こるかわからん。警戒してくれ。」
ロイド
「たかが藻に何ができるってのかね?」
キム
「何だってできるよ。海は残された最後の資源なのに、あの藻に
 奪われてしまったじゃないか。」

アーサーとチャールズ
「チャールズ、実験衛星の修理はまだ終わらないのか?
 紫外線が例の藻の繁殖を助けているかもしれないんだぞ?」
「地上からじゃ無理ですね。修理は向こうに行って直接しないと、
 宇宙で。」
「では旅支度を始めてもらおうか。シャトルのチケットは私が
 買ってある。」
「宇宙に行けってんですか?」
「可愛い子には旅をさせろだチャールズ。良い報告を待ってるぞ。
 いいか、わかったな?」

海上の船 ジーンとジャック
「カメラを降ろします。」
「静かでいい海だな。」
「ずっとこうならいいけど・・・。」

UMA司令室 海中のロボットカメラの映像

やがて、ロボットカメラは海底で光る金属プレートを発見した...
一体、何者がこんな場所に残したのか...


海域上空のロイド 船のジーンと通信
「大物釣れたかい?」
「まだ時間がかかりそう。」
「エサが悪いんじゃないか?」
キム
「ソナービーに反応!海底に何かいるよ!」
「ロボットカメラじゃないのか?」
「カメラじゃない!もっとデカい何かが動いてるんだ!」
海上に怪獣が出現 ジャック
「ロボットを引き上げるんだ!」
「アーサーが言ってた金属盤をまだ掴んでないのよ。もう少し
 待って。」

ロイド
「絶対に船に近づけるな!」
「漁船を沈めたのもコイツの仕業だね。」
アーサーからの通信
「何が起こった?」
「死の海から怪獣が現れました!」
「攻撃開始します。」
ハマーロイド機攻撃開始
「・・・くっ! こっちに引きつけてから撃て!」
ジャック
「ロボットはまだ?」
「回収したわ。」
「よし、戻ろう!」
アーサー
「どうしたんだ?」
「効果ありません!」
「ヤツはレーザーを吸収して元気になってます!」
怪獣 海底へ

漁港 引き上げた物を調べるジーンとジャック
「こんな物があるって知ってたの?」
「これは古くから定められていたって事さ。」
何かを嗅ぎ付けてやって来たアイク
「大漁かね?」
「見た通りよ。」
「冷たくすんなって。何やってんだ?」
「クルージングしてたのよ。」
「また僕達をつけたのか?」
「そうじゃないんだ。実は秘密なんだが、手を貸したいんだよ。」

UMA司令室 金属盤を調べるアーサー
「こんな物が海底から発見されるとはな。しかも怪獣まで出現した。」
ジャック
「全ては一本の糸で繋がってますよ。」
「実験衛星に藻の発生、怪獣に謎のプレートが、か。」
ジーン
「私も同じ意見です。」
「この怪獣はなぜ目覚めたのだ?」
ロイド
「恐らくあの衛星と同調して起こった海底地震が原因でしょう。」
「プレートを取り返そうとしてました。」
「これを守っていたというワケか。」
キム
「怪獣にとっては大事な物か?」
チャールズ
「答えは簡単さ。きっと怪獣の"お皿"だよ。」
「ふざけている場合じゃないぞ。」
「それが何にしても、怪獣とそのプレートは藻の発生と関係が
 あります。そう簡単には・・・。」
「おぉ、ビッグニュースだ。」
「もう少し怖がったらどうなの?」
「怖かないよ。だったら怪獣を倒せば、あの藻も消えて
 無くなるって言うんだろ?」
「だが倒す方法は無い。」
プレートを見つめるジャック
『"コダラー"の封印解けし時、天より"シラリー"舞い降りん...
やがて"第三の者"目覚める... 全ては再び闇に還らん...』
「ほぉ~!」
「シッ!」
「ジャック?」
「ちょっと、思い出したことがあったんだ。」
「この事態に詩の暗唱ができるとは肝が据わっているようだな。
 しかし場所を弁え給え!」


円盤の謎を解くため、UMAは博物館に分析を依頼した...


博物館 館長とアーサー
「昔、宇宙探査船に積まれたメッセージディスクに似ています。」
「しかしこれは遥かに古い。少なくとも200万年前の物です。」
「まさか。それは神々の時代ですぞ?」
「それを確かめる為にここのコンピュータをお借りしたいんですよ。」
プレートを調べるアーサー
「何だこれは・・・。むぅ・・・。コダラーの封印解けし時。」
入室してきたキム
「天よりシラリー舞い降りん。」
「おやおや、あの詩に惹かれたのは私一人ではなかったらしいな。」
「ジャックは何を知ってるんでしょう?」
「我々には計り知れない事なんだろう。」
「時々、とても不思議に思えます。」

サルトプス ジーンとジャック
「一体どうしたらいいの?」
「戦うより無いさ。」
「今の所藻の繁殖を食い止める方法は無いわ。このままじゃ海を
 失い、地球全体が危機に陥る。」
「地球を賭けた戦いか・・・。」
「仕事を選びなさいって母が言ったわ。」
「ハハハ。」

文字解読中のアーサー ブリューワー将軍とアイク入室
「一体どういう事だ!海の魚は死に絶え、そして沖合では次々と
 船が沈められとる!そんな時に君は何をしとるんだね!?」
「静かにしてくれませんか将軍。」
「何だそれは?」
「愚かな人類に発せられた警告を伝えてくれている物なんです。」
「その愚かな人類は今街でミネラルウォーターの奪い合いをやって
 おる!いいか、彼等を救えるのは君達だけだ!今すぐ何とかする
 んだグラント!」
「我々がいがみ合ってもしょうがない。そうでしょうが。」
「だったらすぐに武器を取り出動するんだ!今第一にやる事は
 怪獣を倒すことだ!博物館にこもる事ではない!!」
「その為にまず!この謎を解き、敵の正体を知らなければならない
 んですよ!」
「もうそんな時間は無いんだ!!」
「人類が生き延びるカギがここに隠されている!」
「そんなレコード盤にどんな秘密もありゃせん!!」
「レコード盤ではない。古き時代から我々に送られたメッセージ
 です。これについて何も報告を受けていないんですか?」
「私は何にも聞いておらん!アイク!!」
隠れるアイク
「部下を叱るのは他所でやってくれませんか?私は一刻も早くこの
 プレートを解明したい。あの怪獣は古代文明を滅ぼしたかもしれ
 ない。その二の舞を踏む事は絶対にできません。」
「UMA本部はこれについて何と言っとる?
「本部は全ての判断を私に委ねてきています!彼等は賢明ですから。」
「ゲームでもやっているつもりなのかグラント!?」
「これは絶対に負ける事の許されないゲームです!」
「勝手にするがいい。だが私は君がそうしてる間に怪獣を倒す
 方法を必ず見つけてみせるからな!!いいか?どちらが正しいか
 すぐにわかる!!」
「ハッ、それは同感です。」

アイクとキム
「あのプレート、そんなに大事な物だったのかい?」
「教える事は無い。」
「すぐにわかるさ。」
「わかってないんだねぇ。」
「ね、時計いるかい?」
「時計?」
「食料と取替えたのさ。」
「何考えてんだ?お腹が空くよ?」
「大丈夫さ。二三日食わなくても。」
食料を差し出すキム
「いいんだって。僕は小食なんでね。」
「時計と命とどっちが大事だ?」
「街はすぐ元に戻るさ。混乱もすぐ終わる。」
「アイク、これを持ってどっかに消えな。」


宇宙の暗黒の闇を裂いて、ひとつの命が地球へ向かっていた...
まるで何かに呼ばれる様に...


UMA司令室 アーサーやや不機嫌
「よかろう。報告してくれ!」
ジーン
「あの藻が地下飲料水に浸入すれば大陸は全滅します。
 恐らく一ヶ月足らずで。」
「チャールズの成果に期待しよう。」
チャールズ
「少年よ大志を抱き、宇宙へ飛べ!」
「いいかね、紫外線を止めて藻の繁殖を食い止めるんだ。」
「でもチャールズは宇宙の経験があるんですか?」
「誰でも最初は未経験だよ。」
「あぁ、休暇のつもりで行ってきますよ。少なくとも、あそこは
 静かだ。」

チャールズ スペースシャトルで宇宙へ
「大空高く~♪空を越えて♪星を越えて♪
 タンタタッタッタッタッタッタッター♪」


将軍の怒りに触れたアイクは倉庫街の警備員に降格されていた...


テレビの演説を見るアイク
「人間は海を捨てこれを海の住人へと還すのだ!我々は裁かれねば
 ならないのだ!裁きの日はもう間近い!」
怪しい少年を取り押さえるアイク
「ここで何をしている?」
「ここに住んでるんだよ。」
「ここはとっくに無人のはずだぞ?」
「俺達いるよ?」
食料を少年に渡すアイク
「持ってけ。」
笑って去っていく少年

UMA司令室 アーサーとブリューワー将軍
「いつこの怪獣を倒すのだ?」
「まだ時間はかかります。」
「どこにいる?」
「ハマーが撃ち込んだ発信装置は破壊されてます。」
「では次にコイツがいつどこに現れるかわからんのか?」
ロイド
「恐らく大陸棚近くの洞窟に潜んでると思われます。」
「そこを吹き飛ばせ。」
キム
「大地震が起こりますよ?それに海の生態系が狂う。」
「卵を割らずにオムレツが作れるか!」
アーサー
「あなたは地球という卵を割れと言ってるんです。落ち着いて
 下さい。」
「とにかく行動しろ。UMA本部とよく相談して、直ちに今言った
 作戦を実行に移すのだ!わかったなグラント!」
「・・・えぇい。」

少年に連れられ倉庫街にやってくるアイク

衛星から地球を見下ろすチャールズ アーサーとの通信
「気分はどうだね?」
「素晴らしい・・・。」
「何の事だねチャールズ?」
「地球は・・・生きている・・・。」
「気は確かか?」
「もちろんです!僕には見えるんです。」
「酸素のせいだ!直ぐにバルブを調べろ!」
「・・・はぁ、ゾウの上に止まってるノミが、ゾウが生き物だと気づ
 かないのと同じ事なんですよ。」
「おとぎ話はやめて、頼むから早く回路の修理を始めてもらえん
 かね?」
「・・・了解です。」

UMA司令室 ブリューワー将軍入室
「残念だがオゾン層は諦めてもらいたい。君の衛星を提供して
 欲しい。」
アーサー
「今度はどんな作戦ですか将軍?」
「まずこれを見たまえ。数日前から恐るべき物が捉えられた。
 これは真っ直ぐ地球を目指しているんだ。」
モニターには怪獣
ジーン
「挨拶に来るワケじゃなさそうね。」
「舞い降りる者・・・。」
ジャック
「シラリーです。」
「名前などどうでもいい。ヤツを倒すプランに協力してもらいたい。
 わしは各国家から原子炉を持つ人工衛星の使用許可を受けている。
 既にその数は数十個に達しておる。」
アーサー
「それで何を?」
「それらの衛星を全て連結し、君達の衛星のレーザーシステムに
 繋げる!世界最大のレーザー砲だ!」
ジーン
「それは恐ろしい破壊兵器じゃありませんか!」
「ではあの怪獣が地球に来るのを待つのかね?この方法で戦うか、
 或いは黙って死を待つしか道は無い!」
「ですが私の計画はスタートしてるんです!」
「UMA本部はわしに君の衛星を預けると言ってきた!えぇ?楽しみ
 じゃないか?最高の花火を打ち上げるのだ!」
ジャック
「隊長!コダラーは上陸した模様です!」
倉庫街にコダラーが上陸
「倒す方法は?」
「ヤツは攻撃を吸収します。」
「だったら空軍を呼べ!」

ハマー出動 ロイド機・キム機 コダラーを攻撃
キム
「装甲貫通弾を使う。」
ロイド
「よぅし。」
ジャックとジーンのサルトプスも現地に到着
コダラー ハマーの攻撃を吸収
「どんな武器も吸収しちまうのか!」
司令室のブリューワー将軍
「あそこを爆撃したまえ!」
アーサー
「街を焼き払うつもりですか?市民だって大勢残っています!」
「それでも君は戦闘指揮官か!?」
タルサー砲を放つジーン 少年を連れて身を隠すアイク
コダラーの攻撃でロイド機損傷
ジャック 海に飛び込む

ウルトラマングレート登場
コダラーの怪力に苦戦するグレート
大気汚染の激しい地球ではウルトラマングレートは
その巨体を3分間しか保つことができないのだ...
グレート、スタービームで攻撃
コダラー、攻撃を跳ね返す
グレートはさらにマグナムシューターで跳ね返す
コダラーはまたさらに威力を倍加して跳ね返す
グレートに直撃 そのまま消失
コダラー 海に帰る 隊員呆然


全ての攻撃を跳ね返すコダラーの出現によって
ついにウルトラマングレートは倒された...
そして宇宙からはもう一匹の怪獣が迫る...
はたして、ウルトラマングレートは二度と我々の前に
現れないのだろうか...


キム アイクのサングラスを見つける
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